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ズングズングの棚からひとつかみVol.4 『哀愁を帯びた切ないメロディ』

いよいよ12月に突入して、本格的に寒くなってきました。朝晩かなり冷え込むこの季節。冬の訪れを感じさせるこの時期に聴きたくなる曲といえば、やっぱり哀愁を帯びた切ない曲ですね。僕の中で11月〜12月っていうのは、そういった曲が最も心に沁みる時期だと思っています。なので今回は『哀愁』をテーマにほろ苦い曲を選盤してみました!

Derrick Harriott / Look Over Your Shoulders

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哀愁たっぷりのギターがたまらない、ソウルフル・レゲエ。デリック・ハリオットの男前なヴォーカルも素敵です!原曲は1967年の『The Impremets』というグループですが、これは1973年『The Escorts』の方を意識してカヴァーしてますね。

Al Campbell / Gee Baby

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哀愁といえばこのシンガーは外せません。イントロの切ないピアノから始まり、アル・キャンベルの物悲しいヴォーカルが心に沁みます。

Louisa Marks / Keep It Like It Is

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ムーディーな演奏とルイーザ・マークスの表現力豊かな歌声が織り成す、切ないラヴァーズ・ロック。何年経っても色褪せない黄昏のメロディー!

Love & Unity / Just Don't Care

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若き日のサンドラ・クロスが組んでいたデュオ。女の憂鬱な心情を上手く表現してますね。歌詞もメロディーも切な過ぎる、泣きの名作。

Aquizim / Time of My Life

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イギリスの名門レーベル、アリワからリリースされた初期の名作。自身の浮気が原因で招いた結果を悔やみ『あの時は最高だった』と...